タオルの織り方の種類

   2017/03/24

こんにちは^^

オルゾアムゾの浜口です。

 

今日はタオルの織り方について書こうと思います。

 

タオルの織り方にもいろいろ種類があります。

一般的に多いパイルの他、絵柄入りのスポーツタオルによくみられるジャガード織など。

それぞれに使用感の特徴もあるので、知っておくと購入の際に参考になるかもしれません♪

織りの種類

パイル

一般的に家庭でよく使われているタオルの生地です。生地の表面にパイル(ループ)を出したもの。生地の表面には凹凸があり、保温性・保湿性・吸水性に優れています。水分をぬぐうことを第一とするならシャーリング加工よりパイルのものを選ぶとよいでしょう。

 

ジャガード織

美しい模様が表現できる織り方です。複雑に織り上げて模様を作るので、しっかりと厚みがあり、高級感がでます。

ジャガード織には”毛違いジャガード”と”上げ落ちジャガード”という大きく2種類の織りがあります。

”毛違いジャガード”は糸の色を変えることによってデザインを表現します。

タオルの裏面には表面の色が反転したデザインが出ます。色の違う2色の糸を使うことによって、デザインをはっきり目立たせることができます。コンサートのタオルなどに使用されているのをよく見かけます。

”上げ落ちジャガード”は糸の織り方に高低差を付けて、図柄を表現します。

具体的には、タオルの表面と裏面それぞれのパイルを「上げる」か「下げる」かで描きます。凹凸があり立体感があるので、1色の糸でもデザインを表現する事ができます。高級感と上品さのある仕上がりが特徴です。よくホテルのタオルに使用されている手法ですね。

ワッフル織

お菓子のワッフルのように、でこぼことした独特な風合いの織りです。サラッとした肌触りで、吸水性もよく、乾きやすいです。パイルがないため糸が抜けにくいことも特徴です。

オルゾアムゾでは “Hanica”がこれにあたります。見た目がおしゃれですよね♪

ガーゼ織

パイルの無い織りですが、やわらかく、ふわふわした肌触りです。薄くて軽く、通気性が良く乾きやすいことが特徴です。使うほどに肌になじみ、柔らかくなりますので、デリケートな肌の方や赤ちゃんにも安心の肌触りです。

両面ガーゼ、もしくは裏面をパイルにしたものや、1重織りから6重織りなど様ざまな製法があり、使用する糸の太さにより肌触りを変えることができます。

ちなみに、、、オルゾアムゾでは現在、極上の手触りのガーゼ商品を企画しております^^ただいま、商品化に向けて奮闘中ですのでお楽しみに♪

 

ピンタック織

ピンタック織とは、綿地部分(パイルの出ていない部分)をダブらせる織り方で、アクセントのあるタオル表面を実現させることができます。

シャーリング

表側のみ、パイル生地のループの頭部分をカットしたもので、滑らかな手触りです。パイルより毛足が整うのでプリントが綺麗にのるため、コンサートグッズやスポーツ観戦タオルに使われるのもこのタイプが多いですね。新しく使用される場合は、水分をはじくように感じられますが、使い込んでいくほどに、柔らかな肌触りになり、吸水性も良くなります。毛先がひっかからないため、バスローブやホームウェアなどにもおすすめです。

朱子織

こちらはタオルのヘム部分に多用される織り方です。

織り方や糸色を変えて、名前などを表現します。プリントと違い、名前が色あせないのでいつまでも高級感が続きます。

オルゾアムゾのヘム部分にはこれでブランド名を織り込み、高級感を出していますよ♪

 

こうしてみると色々な織り方がありますよね。

我が家ではガーゼとパイルの仕様頻度が高いです^^

オルゾアムゾでは、いまはパイルのものしか取り扱っていませんが、

皆様に色々なタオルをお知り頂くためにも、もっとたくさんの商品ラインナップを取り揃えていきますのでご期待ください!

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